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2006年 07月 20日
いやー、韓国映画やドラマばっか見てます。
同い年の家庭教師 コレクターズBOX (初回限定生産)/ ジェネオン エンタテインメント ISBN : B0009PAJYI スコア選択: キム・ハヌルが見たくて。 主演はクォン・サンウとキム・ハヌル。 私の良くしてっいるクォン・サンウはやはり「天国の階段」の彼ですが、これまたくそ真面目な役柄にいっつも涙流してるんだよね。 韓国ドラマや映画ってどうしてこう、お涙頂戴が多いんだろう。絶対あり得ねーという話しばっかりだけど、なのにどうしてこう、はまっちゃうんでしょう。 さて、今回のキム・ハヌルは女子大生です。おしとやかな、というよりかなりやんちゃな娘さんです。リメンバーミーのしっとりとした女子大生とは真反対ですが、この人はコメディもシリアスもちゃんとこなせるんだなぁ、と改めて感心。 クォン・サンウ演じる留年続きの20歳で高校生の家庭教師に選ばれたのが20歳の女子大生キム・ハヌル。 ラブコメディだけど、私としては別にラブはいらんね。 それなりに楽しめた映画です。 ![]() それにしてもキヌ・ハヌルは細い。細すぎる!! すらりと伸びた肢体はいつ見ても感心です。それに韓国女優さんに良く見られる厚化粧ではないところがこの人の魅力。格別美人じゃないけど、魅力を感じるのは素のよさ。整形はしてないだろうなぁ。 この二人のコンビ映画が今月公開されるようです。 青春漫画 クォン・サンウ・・・嫌いじゃないけど、この人の唇が好きじゃないなぁ。いやいやハンサムですよ。 2006年 05月 27日
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ダーク・ウォーター/ 角川エンタテインメント ISBN : B000F5FL18 スコア選択: 映画にはまったのは時間を持て余していた学生時代。80年後半から90年前半でしょうかね。 当時、レンタルビデオ店の普及のおかげと、まだコピーガードのないビデオばかりだったので、わたしゃ片っ端からレンタルしたビデオをダビングしてました。新旧問わず、秀作佳作駄作を問わず、観るよりもまずダビングって感じ。 ダビングして保有していた映画は数百本にもなりました。 さて、80年代後半に人気を博した女優さんといえばモリー・リングウォルトがいたなぁ、と思い出しつつジェニファーコネリーも忘れられません。 つーか、美少女でした。可愛かった、本当に。でも、たいした作品には出てなかったような気がする。私にとっては青い珊瑚礁のブルックシールズに次ぐ美少女のイメージが。 でも、美少女すぎてぱっとしなかったんだろうなぁ。 久々に観たジェニファーは立派に歳をとってましたけど、やはり美少女の面影はあります。綺麗だった~。昔美人で今は・・・という人はたくさん見かけますけど、彼女は期待通りの美女でした。 内容はホラーなんですけど、ふうーん、で終わる程度のホラー。怖い場面もさほどなくて、心理描写もいまいち。 懐かしいジェニファーに会えたからよかったかな、と思う程度で、それ以外は全然面白くなかった。 でも面白くないホラーほど突っ込みどころ満載なので、これはグループで観て、「そんなのありかね」と突っ込みながら観ると楽しいのかもしれません。 2006年 05月 24日
thank youMONKEY MAJIK Maynard Blaise tax / エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ スコア選択: うわーん♪ 到着しました monkey majikの最新アルバム。amazonに予約注文していたんですけど、発売同日に届くんですねぇ。 便利じゃ、便利じゃ。 もうすぐ実家に生息移行予定なので、忘れずに彼らの音楽を持参しよう。 2006年 05月 22日
![]() バナナケーキなんぞを。 ボオル一つで出来るからとても楽チンでした。我ながらしっとりとして美味しかった~。 今日は駅までの道のりを(約1時間)テクテク歩きました。 もう日傘は手放せませんよねぇ。目深に帽子を被って日傘を差して、運動靴を履いて、てくてくてく。 休みを取る前までは、歩く、という行為を好まなかった私。 ところが今は好もうと好まざるとも、歩かなきゃいけないという使命感に駆られ、毎日歩き回ってます。 駅まで向ったのは、市役所にいくためもある。 調べたいこともあったしね。 そして久々に、たぶん2年ぶり?のお友達J子に会うためです。 旦那様の転勤のため、関東に移り住んではや数年。毎年2~3回はどちらかの土地であっていたのに、ここ最近はご無沙汰でした。 もちろん私の体調もあったのですが。 久々に会うJ子は相変わらず元気でした。 彼女、今日は私の家にお泊まりで、夜も楽しいガールズトークです。 # by cache_mayo | 2006-05-22 23:05
2006年 05月 17日
最近よく夢を見る。
ホルモンのバランス的にそうなりやすいらしい。火事になる夢とか、不幸の夢を見るらしい。 今朝方見た夢は・・・不幸なのかどうかよくわからないんですけど凄い夢だった。 何故か韓国俳優のソン・スンホンとワタクシが超ラブラブなのだ・・・! 思い出すだけでも恥ずかしくなるぐらいのベタベタなデートをしている。寄り添い腕を組んで遊園地なんぞを歩いていたりしる。時には見つめあい、ほほ笑みあい、囁きあい・・・(//////) ホルモンのバランスがなせる業やね。 すみません、同居人と腕を組むことなんてないです(二人で遊園地すら行ったことないです)。 何故にソン・スンホンなんですかぁ? 2006年 04月 30日
SPADEMonkey Majik / インディペンデントレーベル ISBN : B0001U1MCY スコア選択: 最近 fly や around the worldなどでMTVでお目見えすることが多く、ずっと気になっていたこのグループ。まずはこのアルバムから聞いてみたら、即ハマッた!! もともと噂のグループだったんですね(^^)。 切ない歌詞はもちろん、声の響きとかツボですわ。 彼らのofficial citeはこちら→MONKEY MAJIK ONLINE 5月にはnew albumが出るそうなので、早速予約しようっと。 2006年 04月 23日
☆☆
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン ISBN : B000BIUDUI スコア選択: デ・ニーロとダコタ・ファニングの組み合わせと聞けば、期待できるかな、と。 そう思って観た。 実は同居人が 「面白そう」と言ってレンタルしてきたもの。 「胎教に悪くなさそうだし・・・」と言ってたが、何を根拠にそう思ったのか? これはサイコホラーです。 さて役者は最高で、少し大きくなったダコタ・ファニングの演技は健在。役者が上手だと安心して観れるからいいよね。 けど、話はイマイチでした。 なんとなーく、デ・ニーロ演じる心理学者が最後に精神破綻をきたすんですが、その場面、場面が「シャイニング」を思い出させた。 そう、シャイニングといえば・・・ # by cache_mayo | 2006-04-23 02:30
2006年 04月 02日
中野 純さんの作陶展へ行ってきました。
![]() 素朴で、しっとりとした器は手にとてもよくなじみ、作る人の温かさを感じさせます。実際実物を見るのも初めてで、手にとって触ってみるとすっご手の中にしっくりくる。 色合いも素敵で、私と同居人、そして新しい家族の分をそろえてみました。 でも、そろって使える日はいつのことやら・・・(笑) きっかけは、私の習う生花、山村御流の花器を検索していたところ、中野純さんのサイトにたどり着いたのです。たしかに、素朴な中野さんの作られる花器は山村御流にぴったり!御本人にもお会いして、少しだけ会話しました。やはり素朴な方。作務衣姿がとってもお似合いでした。 今回の作陶展では、花器を購入しませんでしたが次に関西に来られるときは、是非訪れて購入したいものです。 他にも # by cache_mayo | 2006-04-02 21:23
2006年 03月 10日
☆☆☆☆
![]() ケーブルで観ました。 もう、何と言っていいか・・・すごくよかった。きっかけや、出会いはよくあるパターンで、何また?って感じだったのが、後半になるにつれ、切なくそして美しく。 1979年に生きる 女子大生のソンウ(キム・ハヌル)が、偶然に手に入れた無線機を通じて、知り合ったのは2000年に生きるチ・イン(ユン・ジテ)だった。互いの境遇を疑いながらも、それぞれの恋の悩みを打ち明けていくうちに意外な事実を知ることになる。 最初はははーん、またか、と結末がわかっちゃうよ~、と流し目で見てたんですが、後半からぐぐっと内容は濃くなり、そして涙を誘います。 結末はある意味切なく、でも一番しっくり来るものだし、イルマーレで観た期待を持たせるものじゃないけれど、もしかしてイルマーレより好きかも。サントラも素晴らしくて、涙を誘います。 ![]() キム・ハヌルは「彼女を信じないで下さい」で拝見していた女優さんですが、どこが綺麗なんだろう?といぶかしんでいたのが恥ずかしい。 すっごくこの映画では繊細で、美しく、そしてはかない女性を演じてました。 2006年 03月 02日
天国はまだ遠く瀬尾 まいこ / 新潮社 ISBN : 4104686018 スコア選択: あっという間に読んじゃいました。 ずっと前に朝日新聞の書評に出ていたのを思い出して購入。私は本を購入するきっかけは朝日新聞の書評が多いような気がする。 私の家は日経オンリー。広告がなくて場所をとらなくてラッキーなんだけど、日経の書評はあまり私好みではない。 実家が仕事の関係で 産経、毎日、朝日とメジャーな新聞を購読しているので週末になるとちょっくら拝借させてもらうのです。 さて、この物語は非常に明るい。 自殺を試みて山奥に行く主人公なんですが、かなりどんくさい奴でして。 死ぬぞ、死ぬぞ、と決心する主人公の心境が何故かコミカルに描かれているし、物語り全体に暗いイメージが全然ない。 さらりと、そしてあっという間に読める佳作です。 この本から得るものは何もないけれど、なんだか元気になる本のような・・・・気がする。 それと同時に読んだのは 卵の緒瀬尾 まいこ / マガジンハウス ISBN : 4838713886 スコア選択: 前者の本とついでに、と思って注文したんですけど、こっちの方がなんだか良かった。何がいいの?と言われても・・・。でも良かったんですよ。 2006年 02月 12日
実は高校生の頃からに密かにファンを続けているDeborah Gibson何で?と問われても、特に理由はありません。 うーん、高校生の頃とても憧れと共感を持った人で、あの頃の私のミュージックシーンの全てがDebbie Gibsonだったと思う。今思うとすごいなー、と笑ってしまうファッションも憧れたものです。その彼女が新しいヴァージョンの LOST IN YOUR EYES を歌う。 私にとってはほろ苦い思い出と、あの頃夢中になったものが思い出されます。 NEW VERSIONの LOST IN YOUR EYESの良し悪しは別にしても、彼女の声はやっぱり彼女の声だなぁ。特徴のある舌足らず(?)な歌い方とコブシ(というの?)に磨きがかかったような気がするものの、デボラと名前を愛称から本名に変えても、フルヌードになっても私の中では 愛くるしいデビーなのです。 (「大人になってもデビーでいいじゃん」、とおもうんですけど、何でデビーが子供の愛称なのか、日本人の私にはよくわかりません・・・。だって、サブちゃんはおっさんになってもサブちゃんじゃん) 何が言いたいのかよくわからないけど、とにかく改めて聴くと懐かしくて胸が一杯になるのです。 2006年 02月 08日
![]() 久々にGEORGE WINSTONを聴いてます。 ピアノ曲なら、KEITH JARRETTばかり聴いていたけど、ここ最近はGEORGE WINSTONです。GEORGE WINSTONを初めて聴いたのは、じつはもう、10数年以上も前で私がまだ学生だった頃。 滞在していたアメリカの大学寮で、肝っ玉姉さんユキちゃんの部屋から美しいピアノの音色が・・・。当時恋に悩む(笑)ワタクシの心に妙にしんみり入り込んできたのです。 さてさて、棚の奥からアルバムを引っ張り出してわざわざ聴いている理由は、胎教にいいかなぁ、と。 JARRETTの曲はちょっと支離滅裂なところがあって(私的な意見ですが)、緩やかなときもあれば激しいときもある。時々理解に苦しむ節もある。それがまたいいんですけど、GEROGE WINSTONの場合は、いたって安定型。 今回主に聞いているのは、 FORESTと、 AUTUMN そして今回新たに購入した SUMMER眠りを誘います。 2006年 02月 01日
2006年 01月 06日
☆☆☆
![]() カン・ドンウォンの初主演作映画。 彼女を信じないで下さい。 はあああああっ・・・・やっぱ可愛い。 相手の女優さんもなかなかチャーミングで、よろしかったです。 ストーリーはいたって簡単で、いわゆるラブコメディ。さほど面白いわけではないんですけど、唐辛子対決でカン・ドンウォンが優勝すべく口いっぱいに唐辛子を含んで顔を真っ赤にする場面なんてすごく可愛いですよ。涙をマジで流して頑張ってるんだもん。 ビジュアル的にはオオカミの誘惑のほうが断然いいですけど、 性格的にはこんな彼の方が好きだったりする。 2006年 01月 06日
クリスマスに兄からもらったのは ネットで流行っているいう ドラえもんの最終回。
なんちゅーものをくれるんだ、と思ったけど面白そうなのでありがたく受け取る。 (お互い30半ばにして受渡しするようなものじゃないよな・・・) けどすっかりそれを忘れてしまい、今日やっと読んだ。 数ページの物語なんだけど・・・ 感動した! いやー、そうであって欲しい素晴らしい最終回でした。 More
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